ちょこの子育て日記 お祭り

2日間お祭り

 

私の住んでいる地域には昔から町内にある神社がらみで お祭りがあります。
その神社が氏神様だとかなんとか・・・
しかも市内の大きな小学校にいって男性の後厄、本厄、前厄、そして歴代の厄のOBの人達が献馬とともに練り歩いて厄をはらう・・・みたいなお祭りがあるんです。
はっきり言ってよくわかりません。
もともと地元ではない私はとりあえず町内の大事なお祭りということもあって参加しました。

 

子育て しているとこういう経験って絶対避けては通れないような気がします。
今年度は子供会の方でも副会長、ちょうないの方でも組のリーダーのような組長なので旦那様と二人で参加です。

 

まずは1日目の土曜日は朝からおみこしの飾り付けとお獅子をかざるお宿作りからスタートです。
昔はお獅子を持ってお祭りに参加していたそうですが今ではそのお獅子の老朽化もあり飾るだけになったそうです。
通りに面しているおうちの縁側をお借りして紅白の布を貼ってから台をつくりそこへお獅子やお酒などのお供え物と一緒に飾るのです。

 

おみこしも担ぐおみこしではないのです。
毎年キャラクターを決めてそれをリアカーに乗せてそこについているひもを引っ張ってわっしょいするんです。
初めて見た時は「これはおみこしなの?」って感じでした。
でも今ではすっかり慣れました。
キンキラモールや造花などでキャラクターの周りを飾って準備万端。

 

まずは1日目の夕方町内を一周するのです。
そして2日目は1日がかりのお祭りになります。
町内回りながらそのまま学校へ向かいます。
その時の掛け声は「元気を出して、わっしょい」ってな感じです。
声を出しながらおみこしののっているリアカーを引いて歩いていきました。

 

そこからは町内のお祭りに参加する18基全部がそろってメインイベントの始まりなんです。
厄年関係の人の練り歩きです。
みていて面白いのかよくわかりませんがわざわざ見に来る人もいるぐらいのようです。
縁起物ってかんじですかね〜

 

そして順番に出陣して神社に向かうのですがこれまたうちの町内は順番が15番と最後から3番目。
待っている時間が長い長い。
神社へ行くと町内ごとにお祓いをうけて戻るといった祭りです。

 

そしてその30分後に夕方最後の町内回り、ほんとに疲れます。
でもこればっかりは子育てしている人や子供会に入っているとどこの地域に行っても同じようなことがあるような気がします。
けがもなく無事終わってホッとしました。
二男がいるので来年でお祭り参加の義務化もなくなる予定です。